釣りで使えるハット・キャップ「帽子」を考える

水辺は紫外線が強烈!対策を考える

そろそろ、冬も終わり春の訪れで紫外線も増加していきます。慢性的に紫外線にさらされると皮膚がんや白内障の恐れも有り、急激な日焼けでも赤く腫れ上がり水膨れを起こします。免疫機能の低下も起こる様ですよ。

肌を晒すことは、安全面を考えてもマイナスです。サングラスやキャップの着用で「危険な釣り針」から目や頭皮、肌を有る程度は守る事出来ます。爪先の出たサンダルばきの方もよく見かけますが、暴れた魚に付いたルアーが足に刺さる事故を見たことが有ります。直ぐにハリが抜けたので大事には至りませんでしたが、もしかしたら貴方も救急病院行きになりますよ。

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「ネックゲーター」ってなに?

首や顔を覆う、覆面の様な物です。ただの布では無く、紫外線を90%以上軽減したり冷却効果や消臭効果が有る商品も有りますね。自分も使ってますが、日焼け止めを塗るより楽で涼しいですよ。

ハットは360度ツバ[日除け]が有りますが、柔らかい素材が多いので風でめくれて意味を成さなくなります。そこでお勧めなのが、サーファーが被ってるサーフハットです。ツバの前方にキャップと同じ様に芯が入っており、めくり上がりません。キャップは、日差し部分が長いので向かいからの強烈な日差しに適してます。対紫外線や防水性など、お好みで選んでくださいね。

キャップを被ってる人は、そのままでは耳が日焼けしてしまいますね。「ネックゲーター」をスッポリと被る事で耳も日焼けから守ることが出来ます。

若い人にも紫外線による白内障が増えてるようです。偏光レンズのサングラス」も忘れずにかけて下さいね。

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