スピニングスローとチャンプルーフィッシング[WILDⅡ]

宜野湾マリーナ出港、ワイルド2

チーム赤侍に召集され久々にワイルド2[大城船長]にて、何でも有りのチャンプルーフィッシングに行ってきましたよ。

このご時世で皆さん感染対策には注意していると思うが、濃厚接触者になったり感染したりと欠員が出たが少数だが何とか出港出来る事になりました。船長に感謝です。

6時出港で5時半位現場に到着。朝焼けがキレイな朝で天気が良さそう。ただ真夏の暑さが気になります。

もちろん、熱中症対策で飲み物は余るぐらいで5L、麦茶でミネラル補給や塩分補給ドリンクを準備して行きました。

前日の睡眠不足など体調管理はしっかりとして、服装も暑さ対策をして万全で「夏の釣り」に挑みましょう。

渡名喜島近海で色々と狙ってみた

ボートを走らして2時間弱、渡名喜島近海に到着です。最初は、水深150m前後のポイントで全員ジギングで狙いましたが、今回は不発に終わりました。

次のポイントは、浅場の50m前後ポイントでジギングや餌釣りのメンバーも両方対応出来ますね。

各自の得意なスタイルや対象魚で釣法を変えます。釣った魚を餌に泳がせ釣りで狙ったり、テンヤ釣り、タイラバなど。

私は、ジギングとライトジギングで根魚中心に狙いました。

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私のタックル

水深150m前後のポイントで、ロッドはTENRYU JIG-ZAM DraggForceを使用。

カーボンナノチューブ素材を使用し、粘り強いロッドで曲げに強いです。10kgオーバーのカンパチも竿を立てた状態でリフトアップ出来ましたよ。

ジギングタックル

ロッド:TENRYU JIG-ZAM DraggForce JDF561B-G6

リール:STUDIO OceanMark BLUE HEAVEN L50Pw/L

ライン:DAIWA UVF ソルティガSJ 3号[49lb]600m 

リーダー:クレハ シーガーFXR船14号

ジグ:ディープライナー スピンドルN250g

ライトジギングタックルは、強めのジギングロッドを使用しています。

ジグを操作するロッドアクションを犠牲にして、100g前後のジグを少しでも遠くにキャストしジグを斜め引きする為です。

浅場で船をポイントの上につけて釣る場合、同じ場所を狙うとプレッシャーが掛かり、釣れ続け無くなる為で投げられる範囲を広範囲に探ります。

ライトジギングタックル

ロッド:ダイワ キャタリナJ63MLS・E

リール:ロッド:DAIWA SALTIGA BJ 3500H

ライン:SIMANO TANATORU8 1.5(31.7lb)-200m

リーダー:クレハ シーガーFXR船8号

ジグ:ボーズレス TGケイジ80〜120g

浅場では、主にタングステンジグ[TG]を使用しました。同じ重さの鉛ジグよりシルエットを小さくなるので食いが悪い時には、有効だと思います。

このタングステンジグの長所は弱点にもなり、「ハヤブサのジャックアイTG」など円錐形の小粒タイプはストンと落ちてフォールのアピールが弱くなるし、ダートしない設計のようなので上げのアクションも望めない。

ベイトがマイクロベイトの場合や、早めのジャークでリアクションバイトを狙ったり、素早くフォールさせて活性が高い魚を狙うには有効な手段なので使い分けていますよ。

前回の釣行では「ジャックアイTG」が活躍しました。

最近よく使う「ボーズレスのTGケイジ」は、タングステンジグの弱点と思われたフォールがよく効き、ヒラヒラと水平フォールでアピールして、ジャークアクションでのダートが効くと思われます。

スピニングタックルでスローピッチで狙うライトジギング釣行時には、このジグに毎回助けられてます。

鉛、タングステンジグの特性を理解して使用すれば、釣果は上がると思いますよ。

ライトジギングタックル

リール:DAIWA SALTIGA 4000H 

カスタムノブ:STUDIO OceanMark HANDLE KNOB AG37Da/S

ライン:SIMANO TANATORU8 1.5(31.7lb)-200m

リーダー:クレハ シーガーFXR船8号

ジグ:シャウト ブレードショーテル80g

テイルにブレードが付いたシャウト「ショーテル」は、サワラを対象にチューンされたようですが根魚にもアピールするようです。

フックはテイルだけにしか付いていないので、根魚を狙うならフロントフックを付ける事を推奨します。

ジャックアイTGのテイルにブレードを取り付けたら、沈下スピードは落ちるがフォール時のアピールが強くなるかも。

YouTube動画もご覧ください

他のメンバーが餌で釣ったムルーを餌に大物を釣り上げていますよ。動画でご確認ください。

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