慶良間島近海カンパチジギング!

釣りに行くまでの準備期間

特に沖釣りだがメンバーが揃って予約が成立する釣りなど、当日までの期間にトラブルが起きないように仕掛けの準備には余念が無い。

タックルチェック、リールのラインの状態、リーダーの残り、対象魚に対してのルアーの選択、アシストフックの釣鈎の先の鈍り具合など。

リーダーはフロロに巻きぐせが付くのが嫌で前日にPRノットで組むようにしているので、出港が確定してから準備します。

特に魚との最初の接点となるフックは最重要です。針先の鈍りでフッキングミスやアシストラインの劣化で切れるトラブルを未然に防ぐ。

カンパチジギングではフロントフックツインのみで段差にしたり、長さを同じ長さに揃えたりする。良さげなフックを見つけたので、その鈎を使ってアシストフックを組んでみます。

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がまかつのフック「貫」など懐が深いフックラウンドタイプの物が好きだが、ジグによっては抱きつきが酷い場合が有るので新たなフックを探していたら「ファイアフック」を見つけたので、今回試してみます。

ファイアフックのアシスト

今回の釣行で「ファイアフック」のツインフックは、ジグのボディに抱き付くなどトラブルは有りませんでした。

以前「貫」で作ったシングルフックダブルの「CX-β300g」のみ釣果が有り、ファイアフックは次回以降にまた試してみます。

貫きのアシスト

テップランエギングの追加シンカー固定用で購入したシリコンバンドは、ジグのアシストフック固定用におすすめです。

ちなみにアシストフックは、全てのジグに合わせて作成して取り付けて準備する派です。

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いざ実釣へ

Yさんグループに誘われてジギングへ。糸満漁港出港の第伍南美丸、大城船長操船で慶良間島近海水深130~220mのポイントをカンパチ狙いで攻めます。

今回は「泳がせ釣り」メンバーもいるので、最初はメンバー全員でムロアジを確保しました。

その後にジギングを開始しましたが、しばらくは釣果が出ず。私はいつものようにロングジグから始めて実績の有るミドルジグ、みんなの釣果を見て普段は根魚兼用で使うリーフタイプに変更。

ポイントの水深は約200m、深い水深でジグがエビになるのが怖いのでリアフックを取り付けたジグで普段はハイピッチジャークで狙わないのだが、ディープライナー「CX-β」はエビらず引き重感も無くて結果を出してくれました。

フロントフックがカンパチの口に入っているので、エビになるようならリアフックは外しても良いかも。

ジギングタックル

ロッド:TENRYU JIG-ZAM DraggForce JDF561B-G7

リール:STUDIO OceanMark BLUE HEAVEN L50Pw/L

ライン:DAIWA UVF ソルティガSJ 3号[49lb]600m 

リーダー:クレハシーガーFXR14

動画もご覧ください

ムロアジ釣りから泳がせ釣り、ジギング風景をご覧ください。

釣ったら頂く

カンパチ4匹、カツオ1匹を捌いて刺身用の柵と焼き用の皮付きの柵に切り分けました。

存在は知っていたが、水分を飛ばして旨みを凝縮する「ピチッとシート」を試してみました。

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シートを被せ密着させて1時間冷蔵庫で保管します。1時間後取り出してシートを外してみると、確かに余分な水分は飛んでいるようです。水分と入れ替わり昆布の成分が身に入るようだが、それは感じられなかったが旨みは上がったようだ。

弓道サークルのメンバーにも、刺身を振る舞ったら好評でしたよ。

今回の釣行は終了時間を2時間延長してからの釣果だったので、下手したら坊主で帰るところでした。いつもの釣れたジギングパターンに拘らずに色々と試しての釣果だったので、これからも柔軟な考えで釣りを楽しみたい。

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