6VモンキーZ50J→12V化カスタム[ミニモト社]

暗いライトを明るくしたい

個人売買サイトで見つけて購入した「ホンダ・モンキーZ50J」。1967年から市販モデルが出て終売まで約50年、基本設計は変わらないが派生モデルが多数有り、形式も違うようだ。

私のバイクのフレームナンバーやエンジンナンバーを調べて行くと…

1979年製「メッキモンキー2」Z50JZ-ⅡL[4速]フレームNo. Z50J-1354719~1370528という事が分かりました。

モンキーの区分としては6Vモンキーと呼ばれ、現行の12Vバッテリーでは無く、燃料の制御もコンピューター任せでは無く、手動設定のキャブ仕様のバイクだ。

バイクの購入時の立ち会い時からライトとウィンカーの暗さは分かっていたので、まずは12Vカスタムから始めます。

ホンダの4スト原付のカスタムメーカー「ミニモト社」の6V→12V化コンバートキットと同社の12Vモンキーランプキットを購入。

6Vでノーマルで使う問題としては、長時間の走行時にライトの球が切れやすい問題も有るようだ。

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外した6Vバッテリーは、ハンダでキッチリと留められていたのでコードを切断。

切った所に新しいバッテリーに繋げられるように平形のギボシを取り付けたのだが、購入したキットにヒューズ付きのバッテリー配線キットが有りましたの無駄になりましたよ。

結局、古いヒューズは使わずに切断。丸型のギボシを1箇所取り付けました。

シートの下に留められいた「シリコンレクチファイアー[整流器]」を外して、「4極カプラー付きハーネス」を外した「整流器」の同じ色の配線通り接続します。

*車種によって、取り付け方法が違います。「レギュレータ付き」も有るようです。

「4極カプラー付きハーネス」から出ている黄色い線を、ハーネス束になった「ACジェネレーター」の黄色のコードに「分岐タップ」を割り込ませて、分岐タップの蓋をしっかりと閉める。

ミニモト・コンバートキットには12Vのホーンは付属していないので、デイトナ社製のホーンを購入。ライトを外さないと取り付け出来ない場所に有ります。

ライトを外すと楽にポン付け出来ますが、ギボシ接続部が純正品と逆です。少し曲げて加工して取り付けました。

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仮の設置状態。分岐タップの取り付け位置が分かりにくかった。取扱説明書が有ったが、文章中心で用語が分からないおじさんには分かりにくい。

配線図も有ったが、チンプンカンプンだ。図解なり、写真をもう少し載せてくれたら分かりやすいのにな。

結局は、取り付け工程を説明したブログやYouTubeを見ながらの取り付けとなりましたよ。

フロントライト内部には「メインの電球」「ウィンカーランプ2個」「ニュートラルランプ」「メーターランプ」を取り付け、リアは「ブレーキランプ」「ウィンカーランプ2個」。

ウィンカーカバーの防水ゴムが3つ、劣化で切れてしまった。換えを探すが中々見つからない。

メーターランプの取り付けは、指が入らないのでスピードメーターをズラして取り付け。

スイッチを入れるとヘッドライト、ウィンカーランプ、ニュートラルランプが点灯しました。夜になって分かったが、メーターランプが付かない。後日改めてバラします。

最終的に結節バンドでコードを束ね、12Vレギュレーターも固定しました。安定感が無く不安定なので、ゆくゆくはボルト止めの場所を探したい。

6Vに比べたら、かなり明るくなりました。アイドリングが不安定なので、注文しているパーツが届いたらキャブも分解清掃します。

メーターランプが付いてない

先ずはオイル交換

かなり久々に[20年以上前?]オイル交換。昔は自分でするのが当たり前だったが、今では点検もバイク屋まかせになってるなぁ〜。

久々にオイル交換

エンジンは掛かるが、中古車両なのでオイル交換しました。継ぎ足しなら0.6~0.7L入るとの事でしたが、オイルの抜き方がうまいのか?約0.8L入りましたよ。

それだけオイルが不足していたのか、若干不安になりますね。

これからのレストア予定は、フロントフォークのラバー割れが有るのでパーツ交換分解洗浄、パッキン類が届いたらキャブ清掃、プラグ交換まで終えたらナンバー取得と自賠責保険加入です。

4月に入ったほうが税金面はお得なのかな?それなら4月に向けて、レストア&カスタムしていきます。

当面は50ccで乗り、後々ボアアップも視野入れています。

この車両で釣りに行きたいが、現場に行くまで持つか不安です。レストアをキッチリと済ませてから近場からかな。

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