鯛カブラで沖縄の鯛が釣りタイ
遊漁船K701でカブラ釣りやライトジギング
県内在住のイラストレーター「トキシンさん」のお誘いでKさん、Sさん私の4名でチャーターしました。中城浜漁港から出港するK701、嘉数船長操船で中城湾で各自得意な釣法で色々と狙います。


いつもは、ライトジギングやライトキャストで狙うが冬が旬な「ヨナバルマジク」がジグで釣れたらしいので、久々に「タイカブラ」で狙います。
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仕掛けをナチュラルにフワフワと落としたいので出来るだけ軽めのカブラを落としたいが、ドテラ流しで50m前後の水深では25号を使い、シーアンカーを入れた後は15号を使いましたよ。


魚が好むエビ餌を使うのだが、冬以外は魚の活性が高まるので餌取りの猛攻でエビはもたない。
天然素材を使ったマルキュー社の「エビシャキ!」液に付けて餌を締める効果と集魚力も有るようだ。解凍した冷凍エビはそのまま使うと頭が取れやすいが、この商品を使うと若干効果がある。
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雑に釣鈎にエビを刺すと頭が取れやすく、真っ直ぐに刺さないと回転して食いに影響が出る。
釣り方は、仕掛けを底まで沈めてエビが跳ねるようにゆっくりとシャくる。ジギングのように強くシャくると頭が取れやすくなってしまう。
しゃくったら糸を張りながら再度、仕掛けを落とし込みアタリを待ちます。
餌取りも居なくて沈黙が続き、ファーストヒットは「アカレー/たきべら」でしたよ。


トキシンさんはジグのライキャスで沖縄で高級魚と呼ばれる「イヌバー/いとひきふえだい」を釣り上げました。他のメンバーもオリジナルのワーム仕掛けで、ミニGTやムルーなどを釣ってましたよ。
今回使った私の竿は鯛専用ロッドでは無いライトジギングロッドだが、ティップにカーボンソリッドが使われているの食い込みは良いはずだ。多分。
タックル
ロッド:DAIWA SALTIGA BJ 63XHS-S
リール:ダイワ・05セルテート3500HD(ハイパーデジギアチューン)
I’ZE FACTORY セルテート ドレスアップパーツ取り付け
ハンドル・スプール:スタジオオーシャンマークでフルカスタム
ドラグワッシャー:ATDワッシャーチューン[SG35-50]
ライン:SIMANO TANATORU8 1.0(22.4lb)-300m
リーダー:クレハシーガーFXR船5号
今回は、残念ながら「ヨナバルマジク」を釣り上げる事は出来ませんでした。
相当前になるが、馬天港でキス狙いのボート釣りで小型のマジクを釣り上げた事が有ったが狙って釣るのは難しい。
チャンスが有れば、又狙ってみたいと思います。


沖縄県の資料では、ヨナバルマジクの水揚げが多いのは「金武湾」「中城湾」「名護湾」のようです。私が知ってる漁師は以前、生きたエビ餌を使った延縄で狙っていましたよ。チヌも混じると言っていたので水深は、そんなに深くない無いのかな。
動画を撮影して編集しました。宜しければコチラもご覧くださいね。
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