ライトジギング、ブレードの有用性

ブレードジギングから流用

サワラジギング、サワラキャスティングでテールフックのみで使われる「ブレード付きフック」を通常のジギングに流用したら、アピール力が増したか釣果アップしましたよ。

ライトジギングで軽くキャストして斜め引きで狙っていた。テールフックが掛かりエビになっていたのでフロントツインフックのみでしたが、真夏や真冬など釣果が落ちた時に試してみると明かな差が出ました。もちろん良い方にね。

スポンサーリンク

釣果が上がるのは良いのですが、若干の不安が有ります。本体とフックがスプリットリングで結束されていて#3番のリングの強度が29lb[約13kg]と数値だけでは問題無く思えますが、あくまでもこの数値は直線強度です。海中でローリングする不規則な魚の動きや瞬間的な魚の瞬発力で根に向かう魚を強引に止めるには不安が有ります。

ライトジギングならPE1.5号前後を使い、リーダーは30~40lb結束で強度が落ちるとは思うが弱いのはリングになりますね。

ブレードとフックの分離

素人的な考えだが、ブレードとフックを分離したら良いのでは無いか。そう考えてボールベアリングの片側のリングをカットし#3スプリットリングを取り付けてブレードを取り付ける。

スポンサーリンク

作成したボールベアリング付きブレードを、アシストフックに取り付けます。

まだ釣りで試してませんが、強度問題は解決しました。ブレードが歯が鋭いサワラやカマスが好むならアシストラインやリーダーを切られてしまいそうです。

これまでブレードはライトジギングしか試していませんが、カンパチジギングなどにも流用できるかな。

話は逸れますが、約10年ほど前に試したブレードです。ブレードが抵抗となり、このジグの良さや動きをころしてしまうので止めました。安い物は錆が酷いので、物は選んで購入した方が良いでしょう。

スポンサーリンク

Follow me!

コメントを残す