夜光[グロー]シールで釣果アップ!?

メタルジグのカスタム[シールを貼るだけ]

ジグのカーラーバリエーションの中で夜光[グロー]タイプは、発光しないタイプより若干値が張る物が有ります。

定番化したゼブラーグローなどのカラータイプは、発光部分との陰影で「小魚の群れ」を模しているとも言われています。

特にディープでは、ジグの選択肢の中でグロー[発光]は外せない釣れるカラーになっていますね。

通常のカラーのジグにグロー[夜光]シールを貼ることで、簡単にゼブラグローの効果を得る事が出来ます。

このタイプのシールは、好きな幅にカットできてグローの効果も強い。

スポンサーリンク

カスタムしたジグで釣れた「フエダイ系」のお魚

ブルーグローで更なる釣果アップ!

グローの中でも「ブルーグロー」は魚の生体発光に近いカラーで、釣果も実績が有るようです。

グロー塗装タイプのジグの中でもブルーグロータイプ[BG]は若干お高いですね。私も知らず知らずのうちに使っていて、釣果を上げていたようです。

参照:ディーパーズファクトリーHP

スポンサーリンク

グローシールに使われているのは強力な接着テープのようだが、ジグを「シリコンオフ」などのスプレーで脱脂して使う方が更に剥がれにくくなります。

魚のバイトで剥がれる場合も有るので、簡単なマニュキュアタイプの「ケイムラコート」など塗ると更に剥がれにくく、ケイムラ[紫外線発光]効果で釣果もアップも期待出来ますよ。

スポンサーリンク

良くスロー系のジグタイプに貼ります。魚のバイトが増えてグローシールがボロボロになる事有りますが、剥がれた箇所に又貼ります。

ドットタイプのシールは、丸型に打ち抜かれているので更に簡単に貼ることが出来ますよ。

ブルーグローシールを含めて大小のシールを組み合わせて貼りました。もちろんケイムラコート済です。

ドットタイプの夜光では釣果が落ちそうですが、水深200m前後で使う既製品のロングジグでも効果は出てますね。

只今シーズン中のカンパチジギング。夕方船長から連絡が有り、全線通過で雷警報の為中止が決定しました。

張り切ってグローシール貼ったり、アシストフックを組んだり準備したが残念でした。3月中に欠航無しでラストに一度は行けたら良いな。

スポンサーリンク

Follow me!

コメントを残す