2025釣り納めジギングへ[タートルⅢ]

タートルIIIで糸満近海を攻める

糸満マリーナから出港するタートルIII[亀川船長]をSNSでフォローしており、乗り合い募集が有り日程の調整が着くと申し込んで参加させてもらってます。

GTの釣りが好きな船長ですが、たまにジギング募集も出るので約一年振りのジギングになります。

ジギング タックル

ロッド:TENRYU JIG-ZAM DraggForce JDF581B-G6

リール:STUDIO OceanMark BLUE HEAVEN L50Pw/L

ライン:DAIWA UVF ソルティガSJ 3号[49lb]600m 

リーダー:クレハ シーガーFXR船14号

上記のタックルは主にカンパチ狙いのハイピッチ、ミドルピッチジャークで使用しています。G6のジグ荷重はマックス300gでグラスの比重が多いロッドで、柔らかいティップにバットに荷重が乗るのでジグにキビキビとしたアクションを加えるのは苦手だが、楽にシャクれるのと魚がヒットした後は竿を立ててファイト出来るので体に負担も少なく済みます。

ジギングタックル

ロッド:TENRYU HORIZON MJ HMJ5101B-H

リール:STUDIO OceanMark BLUE HEAVEN L50Hi/L

ライン:DAIWA UVF ソルティガSJ 3号[49lb]600m 

リーダー:クレハシーガーFXR14

タックル2のホライゾンは、スロー系のアクションもこなせて推奨250gのジグをハイピッチアクションでも使えます。スローなら300g位がアクションを出しやすいですね。

リールのブルーヘブン50はハイ[Hi]・パワー[Pw]ギアタイプを使用しています。巻き心地は、他の国産モデルと比べてシルキーな巻き上げとは言えませんが、ゴリゴリと力強く巻き上げが出来て更に簡単に自分でバラせてOH出来るのが利点ですね。

水深約120〜170mの北東から東風を避けるように糸満近海の島陰を狙います。船長は魚探のベイト反応と地形、風向きを見極めてベストな操船で船を立ててくれるので、多少風が強くても真っ直ぐラインが出ていきます。

私は糸満近海には苦手意識化が有ったが、久々に手応えを感じたので次回の釣行に繋げたいですね。全体的に釣果も良くて約7キロ近いカンパチも上がりましたよ。

写真提供:亀川船長

ライトやスロー系ジギングで使用する予定で150~180gのタングステンジグを新調しました。いつものように自作のアシストフックを作成して取り付けました。

今回、ウルトラノット20号で組んだアシストフックを魚に抜かれてしまったのがショックです。

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動画を撮影して編集しました。こちらも合わせてご覧ください。

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