乗っ込み南黒鯛を狙え!

一年振りにウキ釣りへ

冬の海が好きだ。もちろん荒れ狂った暴風が吹き荒む高波の海では無い。

体格的に高温より、低い気温のほうが活動範囲が増えるのだ。と言うのは半分は冗談で、私の対象魚の一種に「南黒鯛」がいるからだ。

ルアーで釣ってヨシ、落とし込みで釣って良し、ウキ釣りで釣れたらもっと吉。

魚には産卵前に荒食いする時期「乗っ込み」が有るらしい。沖縄の黒鯛の乗っ込みは今頃と認識していたので、以前は得意としていたウキ釣りで狙う。

タイミング良く、昨年買って行きそびれて使わなかったコマセと刺し餌が残っている。昨年、結果が出せなかったNEWロッドとウキも有るし。

昨年揃えた釣研・「大征黒」00、0、3Bの3Bを使い、遠投して狙う作戦だ。お店で見かけて購入し堤防で試したら釣果はなかったが良い感じでだったので、今回はこのウキで狙いました。

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タックル

竿:シマノ ボーダレスBB 420H-T

リール:ダイワ・17インパルト2500LBD

カスタムノブ:スタジオオーシャンマーク HN AC30(Da/S) (AG)

道糸:サンライン磯SPビジブルトマト3号

ハリス:シーガーエース2.5号

ウキ:釣研・大征黒3B

釣鈎:一刀チヌ6号

ロッドの「ボーダレスBB 420H-T」はルアーなどでも使えるかな、と思い納得して購入したがかなり硬い。

チヌ用の磯竿は、食い込みを重視してティップがソリッド素材の柔らかい物が好みだったが、この竿は全節チューブラー素材で全体的にパツパツな硬めな仕上がりだ。

今回の釣行でウキが沈むが、途中でサスペンドしたまま沈まない事が度々有り、居食いと思い軽く糸を張って食い込ませる動作をするが食い込まず餌を離す。

この張り入れたら、活性が高い魚はだいたいウキを持っていってくれるのだが竿の硬さが影響しているのか、それが無い。

6号のチヌ鈎でも誘いを掛けて食い込ますと小魚でも高確率で飲み込むので、鈎を外す作業に時間が掛かりリリース後の生存率の妨げになる。3割くらいの魚はハリスをカットして逃す。

エラに針先にが入り、血が出た魚でも生存率は下がると思うがハリスを切り素早くリリースして生存を祈ります。

今回釣れた南黒鯛は乗っ込み個体のようで腹がパンパンでした。口元に鈎が掛かったので撮影して素早くリリースする事に成功しましたよ。

こう書くとリリース推進派と思われるが旬の脂が乗った魚は食べたいと思うし、たまにキープもする。オカッパリやウェーディングでクーラーボックスを持ち歩いまで、魚を持って帰ろうとは思わない。

撮影した動画もご覧ください

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