段差アシストフック作成

ロングジグ用フロントフック

カンパチジギング用に、Wの段差アシストフックを作成しました。フックは「つらぬき5/0」でラインは強度のある「ウルトラノット25号230lb」を折り返し、ハリを抜き差して「ニードル小」をリングを通して抜いて作りました。

詳しくは、最後に紹介する工程を説明したYouTube動画をご覧ください。

セキ糸をハリのチモトに巻き付けて、瞬間接着剤を染み込ませて固めます。熱収縮パイプをカットして、ハリ先から通しライターで炙り熱を加えて収縮させます。

右の写真は分かりにくいのですが使用後のアシストフックですが、ハリ先がなまって刺さりにくいなりラインも毛羽だったので交換時期となります。パイプも魚の歯で擦れて破れてきました。

カンパチなど、ロングジグでハイピッチジャークの青物狙いだとフロントフックのみがトラブル[フックがラインを拾う]が少なく、上げのアクションでは、魚がジグの頭を狙って来ると思われるので問題が有りません。

フォールが中心の狙い方なら、テールフックがある方が良い結果が出ます。

この様な段差を付けるには、ラインに約2〜3cmの差が有ったほうが良いです。

大型アシストフックの収納は、無印良品で買ったペン入れや筆箱を代用で使ってます。小型のアシストフックは、ルアーの収納ケースに入れてます。

ハリの懐が丸いほうが好みなので、下記の「ニックプロZ」もよく使います。返しが大き目なので、アシストラインを抜き刺す作業が大変ですが、平打ちハリで強度も問題無く使ってますよ。

シングルフックよりツインフック

追記

つらぬき5/0・ウルトラノット25号で作成した自作したアシストフックで1m/12kgのカンパチが釣れました。フックが口の中一本掛かり、ヒレにも掛かってます。理想は、口の中と外に掛かれば良いですね。フックを外し確認してみると針先は少しなまりましたが、伸びはなくアシストラインも問題有りませんでした。

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