沖縄のジギング[YouTube]

[スポンサーリンク]

ジギング=ディープジギング?ライトジギング?

ひと口にジギングと言っても、対象魚、狙う水深でも釣り方が変わってきます。上げのアクションで誘い、落ちる小魚を装いフォールで食わすスロージギング。ハイピッチの巻き上げで逃げ惑う小魚を演出し止めで食わせの間を与え、巻き上げ中心のハイピッチジャークなど。何メーターからディープなのか、何gのジグを使えばライトなのか?地域、船長、人でも変わってきます。

水深100〜150m前後の水深でカンパチを狙う

3~5kgのカンパチをミディアムジャークの上げのアクションで狙いました。

自分のタックル
ロッド:TENRYU JIG-ZAM DraggForce JDF561B-G7
リール:STUDIO OceanMark BLUE HEAVEN L50Pw/L
ライン:SHIMANO OCEA JIGGER MX4 PE3号[52lb]600m
リーダー:クレハ シーガーFXR船14号

ジグは、何を使えば良いの?

スパンカーなどで船を風上に立てて釣るので、二枚潮など特殊な状況でなければ通常、水深の1.5~2倍の重さのジグを使用します。同船者と使うジグの重さを合わせるとトラブルは少ないでしょう。

簡単に言えば、上げのアクションなら抵抗の少ないロングジグ、フォールで誘うなら幅広な専用ジグを使用。

  • フロントバランスのジグは、アクション、フォールでキビキビと動き魚を誘います。欠点は、動きすぎてリアのフックを拾いやすくなります。
  • センターバランスのジグは、沈む時はヒラヒラと沈み、シャクリアクションで横向になりスライドし易い。
  • リアバランスのジグは、同じ重さだとフォールスピードが圧倒的速く底を一番に取り易い。欠点は、アクションが短調になり易い。

詳しくは、動画をご覧ください。

[スポンサーリンク]

Follow me!

コメントを残す