第六寄宮丸でライトジギング

那覇北マリーナから出港

久々にYOSEMIYA[ヨセミヤ]さん主催の乗合いライトジギングに参加しましたよ。

募集人員のキャンセルが有ったので、3名で広い船に広いスペースを貸し切り状態。

快晴で波高1.5mのベタ凪状態で出港。最初のポイントまで出港から約30分と近いのが魅力ですね。

使用タックル

タックル1のロッドは180gのジグを背負える硬さの物で、最大で150gの重さのジグをアンダーキャストで軽く投げてワンピッチジャークアクションで使用しています。

リールは、根に巻かれないように巻き上げ力を考えてダイワのハイギア3500番、PE1.5号にバランスを考えてフロロ8号を一ヒロ。

タックル1

ロッド:DAIWA SALTIGA J62MS・J

リール:DAIWA SALTIGA BJ 3500H

ライン:SIMANO TANATORU8 1.5(31.7lb)-200m

リーダー:クレハ シーガーFXR船8号

タックル2のロッドは最大表示150gジグが背負える物ですが、ベイジギング[ライトジギング]用のカーボンのソリッドティップの物で、カーボンチューブラーに結合されて先端のみ柔らかくなってます。

私はテップランエギングでも兼用で使用しています。この柔らかいティップでアタリを捉えたり、小刻みに柔らかなアクションをジグに与える事が可能です。

リールは旧型のセルテート、ハイギア3500番にPE1号にリーダー5号、これ以上ラインを細くすると根や魚礁に巻かれて、魚に対して先手が取れず切られる気がします。

根ズレでボロボロのリーダー
タックル2

マグシールドを使っていない古いセルテートですが、当時のソルティガのメインギアとピニオンギアを使用しています。

ドラグワッシャーも純正のフェルトから、カーボンのATDワッシャーにチューンしていますよ。

タックル2

ロッド:DAIWA SALTIGA BJ 63XHS-S

リール:ダイワ・セルテート3500HD(ハイパーデジギアチューン)

ハンドル・スプール:スタジオオーシャンマークでフルカスタム

ドラグワッシャー:ATDワッシャーチューン[SG35-50]

ライン:SIMANO TANATORU8 1.0(22.4lb)-300m

リーダー:クレハ シーガーFXR船5号

上の二つはタングステン、下は鉛ジグで共に80gのジグ

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今回は、水深30m〜80mのポイントを狙いました。

鉛より比重が大きいタングステンジグは小さく、薄く作れます。砲弾型のタイプは沈下スピードが早く、ワンピッチジャークの上げのアクションを意識して使用しています。

扁平タイプのジグはフォールを意識して、ブレードを取り付けた物は集魚効果とフォールスピードを遅くして下げのアクションでアピールするようにしていますよ。

ジグのアクションは千差万別で、上記が全てと言う訳では有りません。

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魚探のベイト反応で付いている捕食魚を狙うが不発。根回りを根魚中心に狙うと、やっとアタリが出始めました。

根に直ぐ潜る代表の「ジセーミーバイ」は、海中のジグに違和感を感じたら底から剥がさないと根に巻かれてしまいます。

根に巻かれてジグをロストしたり、根に削られて何度もリーダーをボロボロにされたりと根に執着した魚を釣り上げるは難しい。

今回釣れた「ジセーミーバイ」

今回の釣行の動画を撮影して編集しました。ワンピッチやスローに刻むアクションを見てもらえたら幸です。

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